お金を貯める開運術

最近、財テクで有名になった松居一代さんは、財布をとても大事にしているそうです。

財布にちゃんと名前を付けて、財布も疲れるから、その疲れをとる為に財布を休ませたりするそうです。

松居一代さんは、財布専用の布団も持っていて、そこに財布を寝かせているとか…。

私は、さすがにそこまではしませんが、「????すれば、お金が貯まる」と言われると、ついつい、いろんな事をしてしまいます…。

子どもの頃から、実践しているのが、(へびの皮)です。

へびの抜け柄を見つけたら、財布に入れておくとお金が貯まるそうです。

そのまま、入れておくとボロボロになるので、サランラップに包んでいます。

次に、5円玉に、赤い紐を通した物。

これは、お金にご縁(5円)がありますように。という意味らしいです。

5円のおまじないは、祖母に教えてもらいました。
チョット渋いおまじないですが、新しい財布を買うと、5円玉に紐をつけて必ずやってしまいます。

5円玉つながりで、新しい財布を買った時に、いろいろな人に5円玉をもらって財布にいれるといいそうです。

子どもの頃は、新しい財布や貯金箱が手に入ると、いろんな人に頼んで、入れてもらいましたが、大人になった今では、恥ずかしくて、ちょっと無理です…。

他にも、10,000円札を重ね合わせて、1億円札を作って、財布にいれておくと、1億円がたまるとか…。

これは、面白いので1億円札を作って、友だちに見せたりしています。

夏目漱石が載っているお札で、頭部分をターバン巻いてるように折って財布に入れておくのもいいとききました。

でも、ここまですると、お金をオモチャにしているみたいで、余計にお金が逃げて行きそうな気がします。

だから、私はしていません。

お金がたまる開運法もつかいながら、コツコツ努力してお金が貯まればいいなと思います。